ケロイド状のニキビ跡治療 ステロイド注射

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ニキビ跡が炎症を起こし次第に赤く盛り上がっている症状をケロイドといいます。
ニキビ跡のケロイド化した部位が大きい場合や、炎症の状態がひどい場合にはステロイドを含む薬を患部に注射する治療を行います。
この治療は1カ月から2ヶ月程度の間隔を置いて、継続的に注射をする必要があります。治療を続けることで盛り上がっていたケロイドが少しずつ小さくなっていきます。
ステロイドは人体の抗菌作用を抑制して炎症を抑えます。炎症部分は体内に侵入してきた細菌を白血球やリンパ球などの抗体が排除するために活発に働いています。したがって、この薬を注射することで、抗体の働きを抑制することで炎症を抑えます。
逆に考えると、抗体の働きを抑えてしますために細菌の増殖を許すことにつながりかねません。また、副作用がでる場合もあります。ですから、注射ではなく塗り薬や内服薬であっても自己判断で使用してはいけません。必ず、医師から受けた指示をしっかりと守り治療することが大切です。

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このページは、yota02が2013年11月25日 21:22に書いたブログ記事です。

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