杏林大学の医学部!!対策法

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正確でかつ迅速な計算力をつけるために、普段から時間を意識して勉強しておかなくてはなりません。

杏林大学医学部の数学は微積、ベクトルから、ほぼ毎年出題されています。それ以外の分野だと、行列、式と曲線を中心にバランスよく出題されます。ですので数学の対策としては、微積、ベクトルといった頻出分野から勉強することをオススメします。杏林医学部の数学は、他の私立医学部と比べて、膨大な問題量となっています。どのくらいかというと、全ての問題を時間内に解き終えることが難しい程の量です。手際よく問題を処理していかなければ、合格点には届きません。

膨大な問題量をどれだけ正確に解けるか、とにかく時間の戦いになります。時間内に完答することはとても難しいので、初めから完答を狙わず、分かる問題から解きましょう。一つの問題に時間をかけず、引っかかってしまった場合は次の問題に移りましょう。

 

③物理

杏林医学部の物理は、大問4題で構成されています。出題範囲は、「原子」以外の4分野から、それぞれ1つずつでます。近年では、力学の「運動方程式」、熱力学の「気体の状態変化」に関する問題が出題されています。

 

杏林大学医学部では、近年、試験時間が短縮されました。

 

慶応進学会フロンティア

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このページは、ysato002が2015年4月21日 11:59に書いたブログ記事です。

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