合格率

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医師国家試験の合格率と大学ランキング

 

第108回医師国家試験(2014年実施)の合格率は90.6%でした。

志望校を決める際に、医師国家試験の合格率を考える受験生は少ないかもしれません。しかし大学を卒業しても、国家試験に合格しなければ医師にはなれません。

自分がしっかり勉強すれば良いだけだと思われるかもしれませんが、環境はモチベーションにも大きく影響するものです。医師国家試験合格率の高い大学に身を置くことは、後々大きなメリットとなるでしょう。

 

・国立大学医学部

ほとんどの大学で90%を超えていますが、特に合格率の高いのは、筑波大学医学部の99%、防衛医科大学校の98.6%、浜松医科大学の98.1%です。そして最低でも85%を切っていません。

 

・公立大学医学部

平均95.5%の合格率です。特に高いのは、福島県立医科大学の98.9%で、他も92%を切っていません。

 

・私立大学医学部

大学により大きく差があります。合格率の高いのは、自治医科大学の99.1%、順天堂大学医学部の98.9%です。反対に群を抜いて低くなっているのが、帝京大学医学部の64.8%、近畿大学医学部の75%となっています。

 医学部に合格する為に実践する事

医学部受験の志望校を決める際には、医師国家試験の合格率も参考にするようにしましょう。

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このページは、ysato002が2015年4月21日 11:56に書いたブログ記事です。

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